アンケート祭りだ ワッショイ!(提灯の下に10月末しめきりの文字)

こんにちは、サカエマチHOLICの安形です。

気づけば10月も、残りあとわずか。この10月、わたしはひたすらアンケートを集めています。

しかも2種類。締め切りはどちらも10月末です。名づけて「アンケート祭り」。毎日、回答の数とにらめっこしています。


愛媛県倫理法人会の「朝礼」調査

ひとつめは、愛媛県倫理法人会の朝礼委員会として行っている、朝礼の実施調査です。会員約1,500社に向けて、朝礼をどのように行っているかをアンケートでお聞きしています。

県内18の単会の朝礼委員や会長、運営の中心メンバーのみなさんに協力していただき、一緒に回収を進めてきました。おかげさまで、もうすぐ400件ほど集まりそうです。なんとか目標をクリアできるかもしれない、というところまで来ました。協力してくださっているみなさん、本当にありがとうございます。


東海若手起業塾の「評価」アンケート

ふたつめは、わたしが理事を務めている東海若手起業塾の評価アンケートです。

東海若手起業塾は、東海地方から起業家・社会起業家を送り出してきた取り組みで、今年で19年目を迎えます。起業家が育ち、その輪が生態系のように広がって、地域を良くしていく。そんな仕組みづくりを、ずっと続けてきました。

今回の評価では、起業家たちがどう成長したか、事業の規模や関わる人の数、地域の課題をどれだけ解決してきたか、といったインパクトを調べています。塾が大切にしてきた価値観が、起業家にどれだけ根づいたかも見ていきます。

答えてもらうのは、起業家だけではありません。伴走支援をしてきたコーディネーター、スポンサーのブラザー工業から参加してくださったプロボノの社員さん、大学生スタッフ、事務局のスタッフ。関わってくれたすべての人です。本気で社会のための活動に取り組んだ経験が、地域にどんな影響を与えたのかを知りたいからです。

回収にはなかなか苦労していて、いまは集まった回答をどう集計していくかに、頭をひねっているところです。


答えは現場に落ちている

バタバタしながらも、こうした調査は適当にやってはいけないと、あらためて感じています。いまの足元をしっかり見て、必要なら軌道修正していく。そのための大事な材料だからです。

これは、どんな事業にも同じことが言えます。会社ならお客さまの声、行政なら市民の声。答えは、いつも現場に落ちています。その声にどれだけ真摯に向き合えるか。アンケートの山を前に、そんなことを考えている10月です。

それでは、締め切りまでラストスパート、がんばります!