こんにちは、サカエマチHOLICの安形です。
今日は、料金メニューにはまだ載せていない新しい使い方のお知らせです。
それが「親子カード」。
サカエマチHOLICの会員さんの小学生以上のお子さん専用に、カードをもう1枚お渡しできるようになりました。
「親子カード」ってどんな仕組み?
これまでは、会員さん以外の人が使うときには「同伴」の申し込みをしてもらって、会員料金で使える、という流れでした。
それとは別に、親子に限っては、お子さん自身にカードを持ってもらえるようにしました。
- 会員さんのお子さん用に、カードをもう1枚発行
- お子さんはそのカードで、ひとりで入館OK
- 利用料は親御さん(会員さん)にまとめて請求
つまり、お子さんが使うたびに毎回申し込んだりお金を持たせたりしなくても大丈夫。「今日は学校終わったらHOLICで待っててね」の一言で済むんです。
実際に、もう使ってくれている子たちがいます

じつはこの仕組み、すでに何人かのお子さんが使ってくれています。
いちばん多いのは、親御さんのお迎えまでの待ち時間。
学校や塾が終わってから、お父さん・お母さんの仕事が終わるまでの時間を、HOLICで過ごしています。
写真の子も、ご覧のとおり黙々と宿題中。
大人たちが仕事をしている横で、自分のペースで勉強できるのは、家とも学校とも違う、ちょうどいい集中空間みたいです。
使ってくれている親子さんの声
実際に使っている方から、こんな声をもらっています。
「図書館もあるけど、休館日があるのがネック。HOLICは会員なら年中無休なのでいちいち確認するストレスがない」
「図書館だと利用の申請が必要で、ちょっと手間なんです」
「飲んだり食べたりできるのがありがたい」
「漫画やおやつがあって、休憩しやすい」
「SAIJOBASEもあるけど、駅からだと遠くて…」
なるほど、と思ったのが「駅から近い」という声。
サカエマチHOLICは伊予西条駅から歩いて行ける距離にあるので、電車通学の中高生にとっても寄り道しやすい場所なんですね。
カフェや図書館じゃなく、コワーキングスペースで待つ理由
「時間をつぶす場所なら、カフェや図書館でもいいんじゃない?」
そう思う方もいるかもしれません。
でも、コワーキングスペースならではの良さがあると思っています。
① “顔見知りの大人”がいる安心感
HOLICにいるのは、会員さん=顔も名前もわかっている大人たちです。知らない人ばかりのカフェとは違い、「誰かが見てくれている」安心感があります。働くママ・パパにとって、これは大きいはず。
② 面白い大人に、自然と出会える
HOLICには、起業家、デザイナー、エンジニア、地域で活動している人など、いろんな働き方をしている大人が集まっています。
学校の先生や親以外の「ちょっと面白い大人」と話せる機会って、実はなかなかありません。ふとした会話が、子どもの「将来こんなことやってみたい」につながるかもしれない。個人的にはいちばん伝えたい魅力です。
③ 宿題も、休憩も、どっちもできる
机とイスがあって集中できるけど、図書館ほどシーンとしていない。飲食OK、漫画やおやつもある。勉強とひと休みを行ったり来たりできるのが、子どもにはちょうどいいみたいです。
こんな親御さんにおすすめです
- 仕事の終わりが遅く、お迎えまでの子どもの居場所に困っている働くママ・パパ
- 子どもに、いろんな大人と触れ合う経験をさせたい
- 図書館の休館日や、申請の手間がちょっと面倒
- 伊予西条駅周辺で、放課後に安心して過ごせる場所を探している
「学童は卒業したけど、ひとりで家に帰すのはまだ少し心配」という年ごろのお子さんにも、ぴったりだと思います。
利用方法
すでにサカエマチHOLICの会員さんなら、スタッフに「親子カードを作りたい」と声をかけてください。
まだ会員でない方も、見学・ご相談はいつでも歓迎です。
地域の子どもを、地域の大人みんなで見守る。
HOLICが、そんな“第3の居場所”になれたらうれしいです。
お問い合わせはこちらから 。
