こんにちは!

サカエマチHOLICの安形です。

サカエマチHOLICには様々な部活動がありますが、今回はその中でも一番歴史が長く、大所帯の「投資部」についてご紹介します!

発足して約5年。現在ではなんと34名もの部員が在籍しており、サカエマチHOLICの中で一番部員数の多い部活動となっています。月に1回、みんなで集まって部長でFPの高橋英士さんから投資について学ぶという活動をしています。

でも、なぜこんなに長く、そして多くの人が集まり続けているのでしょうか?

昨晩行われた交流会で、その理由についてわかったような気がします。

〈昨晩の交流会をしながら勉強をする様子〉

投資部を支える「貢献」の立役者たち

長く続く理由はズバリ、部員一人ひとりの「主体的な貢献(Give)」にあります。

特に、部を引っ張ってくれている中心メンバーの存在は欠かせません。

  • 高橋 英士 部長:毎月ご自身でスライドを用意し、様々なテーマで分かりやすく解説してくれます。初心者には「オンライン口座の作り方」から丁寧にサポートしてくれるなど、誰もが参加しやすい空気を作ってくれる最大の功労者です。
  • 星隈 英明 副部長:実際に投資をされている経験から講義の補足をしてくれたり、最近のニュースをみんなに共有してくれます。昨晩は「スペースXのIPO」について資料をまとめて発表してくれました。ロケットの再利用事業など、普段なかなか知る機会のない内容で、私自身もとても勉強になりました!
  • 小栗 彩菜 会計:普段の部費の管理や連絡・調整、昨晩の交流会では紙皿やごみ袋を用意するなど「下支え」を自ら進んでやってくださっています。みんなが心地よく過ごせるように先回りして動いてくれる、本当にありがたい存在です。

「Give」が先にある、心地よい居場所

こうした皆さんの献身的な姿を見ていると、コミュニティにおいて本当に重要なのは「貢献(Give)」なのだと改めて気付かされます。

ビジネスやコミュニティではよく「Give & Take」と言われますが、大切なのは「まずGiveから始めること」です。投資部では、誰かから一方的に情報を奪う(Takeする)のではなく、みんなが自然と自分の持っている知識や労力を提供(Give)し合っています。

もちろん、中にはフリーライド(タダ乗り)しようとする方もゼロではありません。ですが、一方的にTakeするだけの方は、この「Giveし合う温かい空気」に合わず、自然と抜けていくような印象を受けます。

サカエマチHOLICの投資部がここまで長く愛され、居心地の良い環境を作れているのは、間違いなく参加している皆さん一人ひとりの「貢献の精神」のおかげです。

これからも、みんなで一緒に学び、笑い合えるこの素敵なコミュニティを、スタッフとして全力でサポートしていきたいと思います!

投資に興味がある方、温かいコミュニティに参加してみたい方は、ぜひ一度サカエマチHOLICの「投資部」を覗いてみてくださいね。